津雲台の子育てライフスタイルを知る。 スクールの拠点のひとつに千里津雲台を選んだのは、この地域の文化レベルや教育レベルの高さが理由です。

01 津雲台のキーマンに聞く グローバル・ヴィレッジインターナショナルプリスクール CEO ジョー メネゼス 01 津雲台のキーマンに聞く グローバル・ヴィレッジインターナショナルプリスクール CEO ジョー メネゼス

これからの時代に求められるスキルが身に付く教育環境

当園は、独自のカリキュラムと教育法でのびのびと楽しみながら、グローバルな知識と英語を身につけることを目的に設立したインターナショナルプリスクール。これからの子どもたちには大人になる前から地球人になってほしいとの想いから、2001年の千里丘校を皮切りに、2005年には千里山田校、2007年には高槻市内に高槻茨木校と、大阪北部に3つのスクールを創設しました。

開園するにあたって、教育方針はもちろんですが、スクールの立地にもこだわりました。大阪府の北部は教育や文化レベルが高い地域。また大阪大学や関西大学などもあるため、研究職や教職、医療職に就かれている方も多く住んでいらっしゃいます。このエリアには、教育に対する意識の高い方が多いため、教育需要が高いと判断したからです。東京にはプリスクールや英語の幼保園というのはすでにたくさんありましたが、大阪にはまだそういうスクールがなかったので、開園したときは、「こういうスクールを待っていました」と地域の方々にとても歓迎されました。

開園当時の2001年といえば、まだ従来の暗記型の教育が中心で英語教育の重要性もさほど叫ばれていなかった時代。今でこそ思考力・表現力を重視する21世紀型教育の必要性が広まりつつありますが、この地域の方は10年以上も前からこれからの時代に求められる能力やスキルとはどういうものか、グローバルな視点を持って国際社会で活躍するためには英語力やコミュニケーション力が必要不可欠であるということをしっかりと理解されていましたね。だからこそ、当園の教育方針が地域の方に受け入れられたのだと思います。

千里山田は、「子どもの教育が最優先」という方が多いエリア

当園の保護者は、吹田市出身の方が多いのも特徴です。一度どこか別の場所に出て行かれても、ご自身が結婚したり子どもができたりすると、子育て環境が良いという理由でご実家の近くに帰って来られる方が多いですね。自分が育った地域で子育てする人が多いということは、それだけこの地域が住みやすいということではないでしょうか。

また、ご主人の転勤でこの地域に引っ越して来られた保護者のお声を聞くと、子どもが通うスクールを先に決めてから、その近くで家を探したという方が目立ちます。また、妊娠中に見学にされる方や入園申込みをされる方もいらっしゃいます。物事を決めるときの優先順位の一番が、子どもの教育環境。教育に対する意識の高い方が集まるエリアだということがこうしたことからも伺えます。

北摂の中でも千里丘校や千里山田校のある吹田市は、特に緑や公園が多く、子育て環境に優れたエリアです。特に、千里山田校の保護者は、高所得で生活レベルの高い方が多く、教育に対する意識が抜群に高い。英語を話す保護者も多く、私たちの教育方針をよく理解してくれます。良い環境で育ったご両親が、ご自分の子どもにも同じような環境で子育てをしたいと考えられるようですが、実際によくできるお子様が多いので、教え甲斐がありますね。また、千里山田校のある津雲台は、交通の便が良いこともあり、箕面や豊中などの近隣市から通う生徒さんも多いことも特徴です。

山田から世界へ。国際社会で活躍できる子どもを育てます。

リサーチの結果からも明らかですが、子どもは6歳までに語学を始めないと完璧な発音をマスターできません。それだけ早期教育は大切。大人になってからでは遅いのです。当園は2~6歳を対象とするプリスクールですが、小学生になると英語を話す機会が失われるため、覚えた英語や発音を忘れるのではないかと懸念される保護者の方もおられます。しかし、小さい時に覚えた英語の基礎は、また同じ環境に入ればすぐに戻ります。当園では、身に付けた英語力をキープし、さらにブラッシュアップさせるため、当園を卒園した小学生対象のアフタースクールを設けています。

私の目標は、社会に役立つ人材、将来のリーダーをつくることです。当園の最初の卒園生には、アメリカで医学を勉強している人もいます。卒業して社会に出るときに、単に英語が話せるというだけではなく、グローバルな視点や思考力、英語力をひとつのアドバンテージとして持っている、そういう子どもたちを育てたいと思っています。

info

グローバル・ヴィレッジ
インターナショナルプリスクール

ブラジル出身のジョー メネゼス氏による、考える力を身につけるための独自のカリキュラムと教育法を導入した英語の幼保園(インターナショナルプリスクール)。担任はすべてネイティブの外国人で、2歳から6歳までの保育をすべて英語で行っている。グローバルな知識と英語を身につけることを目的に2001年、吹田市に第一号となる千里丘校を開校。2005年に千里山田校、2007年に高槻市内に高槻茨木校を開校。卒園後も英語力をキープさせるため、アフタースクールや学童、サタデースクールといった小学生向けのクラスも完備。

PAGE TOP